後援・協賛のお願い

後援会会員   協賛のお願い。

 

私 横浜室内合奏団 代表 佐藤大祐 は2013.2017.2018年東北の子供達を元気にしたいとのお話を受け岩手県 陸前高田市  宮城県山元町・石巻・仙台  福島県いわき市 にて数多くの演奏会を行なってまいりました。そしてコンサートでの子供達の笑顔は周りにいる大人達みんなを幸せな気持ちにさせる事を経験致しました。

 

この経験により東北の子供達だけではなく横浜、東京の子供達、大人達にも笑顔になれる地域と密着したコンサートを開催していきたいと強く思いました。

子供達の為やこんな所で演奏会ができないかというお話はよくありますがどこも経済的な問題で実現できないのが実状です。

 

そこで子供達や演奏会に行けない方達の為、地域に密着した演奏会実現にご賛同頂ける個人、企業団体様への援助を是非お願い申し上げます。



具体的活動内容

 

①幼稚園、保育園での子供達向け演奏会への支援。

 

②地域密着型のみじかな演奏会、誰もが気軽に行ける演奏会支援。

 

③被災地を訪問しての演奏会支援。

 

④障がいをお持ちの方等コンサートに行く機会のない方達のための演奏会支援。

 

⑤ボランティアネットワーク21とのチャリティーを目的としたコンサート支援。


<個人会員>

 

一口  ¥5,000-

(合奏団主催および共催のコンサートの3回分のチケット込み)

<企業団体>

 

A会員

一口 ¥50,000-(プログラム広告代込み)

 

B会員

一口¥30,000-(プログラム広告代込み)

 


*フォームから連絡、より「後援・協賛について」を選択しメッセージをお送りください。

改めてこちらから連絡させていただきます。


横浜室内合奏団&洗足学園音楽大学

東日本大震災復興支援コンサートの報告  2018

81日、2日に福島県いわき市で復興支援コンサートを開催しました

洗足学園音楽大学被災地支援委員会の支援を受け、81日いわき市宮保育所、2日いわき市本町保育所、二会場で演奏会を開催致しました。
洗足学園音楽大学教員と学生、卒業生、横浜室内合奏団メンバーおよび横浜からのボランティア活動をされている皆さんと計30名のツアーを組んでの企画でした。

いわき短期大学特任教授(保育)佐野先生とのご縁から、子供達を笑顔にしたいとの思いで保育所でのコンサートとなりました。
 暑い中、横浜室内合奏団オリジナル歌劇「北風と太陽」、ブランデンブルグ協奏曲No4、アンダーソンの楽しい音楽、チャルダッシュ等の一時間以上のプログラムでしたが、保育所の子供達やご父兄、保育士の皆さんの笑顔は私達にも心に残る思い出として刻まれました。また保育士の皆さんや一緒に参加して下さったボランティアの方達から、1歳児の子供までが最後まで音楽に合わせて体を動かして聴いていましたよ!とお話を伺ったときには、言葉にできない熱いものが湧き上がってきました。
 演奏会後、きれいに復興してきている商業施設で買い物をし、小名浜海岸で災害を経験された語り部さんのお話を聞かせて頂きました。想像できない現実の前では考える力が無くなり判断力もなくなってしまった事。事前の災害時を想像したシミュレーションの大切さ、というお話を教訓にしようと心に強く思った旅でもありました。

 洗足学園音楽大学 教授 佐藤大祐

 

<佐野先生からのコメント>

 佐藤先生、この度はいわきの子どもたちの心に沢山のプレゼントをありがとうございました。思ってもみなかった本物のコンサートに子どもも大人も大喜びしました。
 8/1は午後であったため、70名の宮保育所の子どもたちだけでなく、保護者の方も一緒に参加することが出来ました。8/2は本町保育所と渚保育所の子どもたち200名と職員が楽しませていただきました。
 障がいを持った子どもが、太陽に追い払われた北風さんに「だいじょうぶ?いたくない?」と声をかけていました。どんな子どもにも「ほんもの」は届くのですね。子どもたちのキラキラした笑顔が嬉しかったです。
 演奏の方、オペラの方、ボランティアの方、沢山の皆様に心より感謝申し上げます。暑さの中の皆様の素晴らしい演奏、大熱演、子どもたちも決して忘れないでしょう。本当に暑い中、本当にありがとうございました。どうぞ皆様、子どもたちのために益々ご活躍下さいませ。

 いわき短期大学 特任教授 佐野法子


横浜室内合奏団&洗足学園音楽大学

東日本大震災復興支援コンサートの報告  2017

洗足学園音楽大学 

フルート准教授・佐藤大祐

 

東北の子供達を元気にしたいという石巻や仙台の方達からの思いを受け、洗足学園音楽大学の教員3名、学生4名、演奏要員・助手等4名、その他2名の奏者と横浜のボランティア団体18名の計31名が、8月5日~7日の3日間4会場で、洗足学園音楽大学被災地支援委員会の援助を受け演奏してまいりました。

 

横浜室内合奏団のオリジナル爆笑ショートオペラ「アリとキリギリス」は境信博先生、君島広昭先生、大坂美紗子さんの熱演で、どの会場も子供達の楽しんでいる様子が演奏しながらでも伝わってきて、とても幸せな気持ちになりました。

 

2日目の午前中は私のリクエストで仮設住宅の集会所≪万石ささえあい拠点センター≫でのコンサートを企画して頂き、終了後親睦会を兼ね石巻焼きそばを食べながら交流を深めてまいりました。 

私達に津波の話をして自分の心を解放したい方、その話題には触れたくない方、どうなって助かったのか記憶すらない方、と様々な方達が未だに複雑な心理状態で頑張って生活されている事には心が痛みました。色々な人達と会話する事や違う空気が入る事は気晴らしになり必要な事だと感じましたので、是非多くの方に遊びに行って欲しいと思います。

 

演奏会場の移動中、被災した建物や避難していた公園等を数カ所案内して頂きました。 

説明の中に「我々は被災した現場を見て頂きたいという気持ちで案内している訳ではありません。震災直後、空腹と寒さの中明日まで生き延びる事しか考えられなかったところから、少しずつではあるが未来に向けて復興を始めた私達を見て欲しい」という言葉には深く考えさせられましたし、どんな事があっても諦めない気持ちが未来に繋がるという言葉は重かったです。

 

音楽には力があるとよく言われていますが、正直どんな力かは私には分かりません。 

しかし、音楽で子供達を笑顔にする事、その笑顔に大人達も幸せな気持ちになれる事は間違いありません。 

今回の演奏旅行は、私の音楽人生の中心に仲間達とこの様な活動を続けていこうと決意した経験でもありました。


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